児童手当、やっと子どもたちのために使えるようになった話

うちは子どもが4人いるので、児童手当が2ヶ月に1回、まとめて16万円入ってきます。以前はこのお金がクレジットカードの支払いや、生活費に消えていくのが当たり前になっていました。

何に使われたかも曖昧なまま、気づいたら口座から引き落とされて終わり。子どもたちのために入ってきているはずのお金なのに、自分たちの過去の買い物の後始末や食費などに回っていました。

「習い事させてあげたいのに」という気持ちをずっと抱えてました

子どもが「これやりたい」と言った時、正直何度も我慢させてきました。お金の余裕がないと思い込んでいたからです。でも本当は、余裕がなかったんじゃなくて、お金の流れを把握できていなかっただけでした。子どもに我慢させておいて、自分は見えないところで無駄遣いしていたのかもしれない、と思うと、正直今でも申し訳ない気持ちになります。

家計を見直して、初めて見えたもの

自分の手で家計を管理するようになって、初めて「児童手当って、これだけ使い道を選べるお金だったんだ」と気づきました。カードの支払いに消えていくお金ではなく、ちゃんと目的を持って使えるお金だったんです。

これからやりたいこと

次女は来年中学生になるので、制服代などの準備が必要です。そこにも使っていくつもりですが、それだけじゃなく、子どもたちがやりたいと言った習い事にも、これからは応えてあげたいと思っています。今まで我慢させてきた分、これからは少しずつでも「やりたい」に応えられる家庭にしていきたいです。

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