給料日は25日。5週制で家計を回してみた話

家計簿をつけ始めて最初にやったのが、「お金を使う周期」を決めることでした。今日はその仕組みについて書いてみます。

きっかけはTikTokで見た動画でした

もともと家計管理は妻に任せきりで、自分では何もしていませんでした。そんな中、TikTokで「現金・週予算制」で家計を管理している動画を見かけて、これなら自分にもできそうだと思ったのが始まりです。

給料日25日だから、25日始まり・24日締めにした

うちの給料日は25日です。なので家計のサイクルも「25日スタート、翌月24日締め」にしました。当たり前ですが、月初め(1日)から区切ってしまうと、給料が入るタイミングとズレて管理しづらくなります。給料日に合わせた方が、感覚的にも分かりやすいと気づきました。

7日で1week、5weekまで区切ってます。

このサイクルの中を、7日ごとに1week、2week…と区切っていって、5weekまで作りました。5weekだけは端数の日数分だけになります(月によって日数が違うので)。1〜4weekまでは同じ金額を配分できるので、シンプルに管理できています。

weekの中身は食費と日用品費

week予算に入れているのは、食費と日用品費です。夫婦2人分の給料から住宅ローンなどの固定費を先に抜いて、残ったお金をweek予算と、いくつかの別枠に振り分けています。

お米だけは別枠にしました

うちは4人の子どもがいるので、お米の消費量がとにかく多いです。いつも10kgをまとめ買いしていて、金額にすると6,500円くらい。これをweek予算に入れると、1週間分の食費がそれだけで消えてしまうことがあって、すぐにオーバーしがちでした。なので、お米代だけは別枠として切り離すことにしました。

week以外の別枠は4つ

week予算とは別に、以下の項目も分けています。

• 子どもに使うお金

• 娯楽・外食費

• 車の税金・車検の積み立て

• お米代

こうやって項目を分けておくと、「今月はどこにお金を使いすぎたか」が一目で分かるようになりました。

児童手当の使い道も見直しました

うちは子どもが4人いるので、児童手当が2ヶ月に1回、まとめて16万円入ってきます。正直に言うと、以前はこのお金をクレジットカードの支払いに回すのが当たり前になっていました。

でも今回、家計を自分の手で見直すタイミングで、この使い方も変えようと思いました。次女が来年中学生になるので、制服代などの出費が控えています。児童手当は「その場しのぎで消えていくお金」ではなく、「目的を持った積み立て」に回していくつもりです。

やってみて感じたこと

まだ始めたばかりですが、「何にいくら使えるか」が目に見えるようになっただけで、お金に対する不安が少し減った気がします。今まで見ないようにしてたお金の流れを、ちゃんと見れるようになったのは大きい一歩だと思ってます。

ただ、正直デメリットもあります。レジで財布を出す瞬間、地味に焦ります(笑)。今までずっとキャッシュレスでやってきたので、便利さに慣れきってた分、現金に戻ると不便さを実感しますね。ポイントカードも今はスマホアプリが当たり前になってるので、スマホと財布を両方出さないといけない場面であたふたすることもしばしば。

そのあたりも含めて、これからも試行錯誤しながら、うちなりのやり方を見つけていきたいです!

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