家計管理を始めて、「よし、今週はこの予算でやりくりするぞ」と決めた矢先の出来事です。妻が「トイストーリー5の1番くじ引きたい」と言い出しました。
うちには娯楽・外食費の枠をちゃんと用意してあるので、「まあこの範囲でいけるだろう」と思っていました。1回780円。でも気づけば9回引いて7,020円。しかも、肝心の目当てのものは当たりませんでした(笑)
結局、現金じゃなくてクレカ払いに
いざ引き始めたら、娯楽・外食費の枠だけじゃ全然足りませんでした。今週すでに他の出費もあって、正直その枠自体がカツカツだったんです。現金を追加で用意する余裕もなく、結局クレジットカードで支払うことに。
せっかく現金管理を始めたのに、結局クレカに頼ってしまったのは、正直ちょっと悔しかったです。でも同時に、これがまさに今まで陥ってたパターンだと気づかされました。予算が足りなくなった時に安易にカードに逃げる、この癖こそが、今回家計を見直すきっかけになった原因そのものだったので。
オーバーした後に感じたこと
家計を見える化し始めたばかりだからこそ、こういう「予定外の出費」が数字にはっきり出るようになりました。封筒の中身が空になっているのを見ると、さすがに「あ、やっちゃったな」という感覚があります。
今後どうするか
娯楽・外食費の枠自体の金額設定を見直すか、1番くじみたいな「予定外だけど楽しい出費」用に、もう少し余裕を持った枠を検討する必要がありそうです。まだ答えは出てませんが、こうやって実際にオーバーした経験から、少しずつ自分たちに合った金額を探っていこうと思います!
